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岡崎のワインセラー「ウメムラ」

誕生日も結婚記念日もクリスマスも、モノをプレゼントするのではなく、何かおいしいものを食べにいこうね、と結婚前にダンナに言いくるめられまして、それからモノは頂いたことはございません。買いにいくのが面倒な性格と言うことが結婚後にわかりましたが。

そうはいっても、買い物好きの私としては買うことが喜びなので、誕生日とクリスマスにはダンナにワインをプレゼントしています。結婚当初は私もまだ勤めていましたので収入もありました。しかし、プレゼントしたときに「君のお金で買ってくれたの?」と聞かれ、「ううん、生活費から出した。」と答えて絶句されたのも懐かしい思い出。
今は生活費から出ていることも忘れて、毎回喜んでくれます。

ネットショップで発見した、岡崎市のワインセラー「ウメムラ」にいつか行ってみたいと思っていたので、クリスマスのプレゼントを買いに行きました。誰かのブログにここの在庫量は半端じゃないと書いてあったので。
ドアをあけるとダンボール箱の山。問屋だったのかと帰ろうとすると「入ってくださ~い」と箱の後ろから人の声が。箱は全て注文品の発送分、今日(12月23日)が1年で一番忙しいそうです。
HPに載っていたグラッパを倉庫から出してもらっている間、セラー見物。確かに種類多し。しかも並び方が国別でも品種別でもABC順でもなさそう。どうやってこの中から注文のワインを探すんだろうと人ごとながら心配になりました。地下にも大きなセラーがあるようで、店員さんが注文書片手に地下を徘徊(失礼!)していました。

購入したのは、イタリアAntinori社のTignanello Grappa。通常7000円するところをここでは5000円で販売しているとのこと。少し高いけど他の酒屋ではまず手に入らないし。Gajaも在庫ありとのことで悩みましたが新婚旅行中にフィレンツェで偶然入ったエノテカがアンティノリだった縁を思い出してこちらにしました。ダンナいわく、大変香りが高くておいしいそうです。度数42%をぐびぐび飲んでしまうのでちょっと心配(グラッパが)。
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ワインセラー ウメムラ 
 フランス産、カリフォルニア産が多かったです。日曜日はお休み。
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# by shokotoyota | 2006-12-24 10:48 | グルメ
ケーキショップ「お菓子の部屋」
色んな方のブログをみると、おいしそうなクリスマスケーキが目白押し。我が家ではホールでのケーキを買わなくなって久しい。。。ダンナがケーキよりワイン派なので。
と言うわけで、クリスマス前に自分のためにケーキを買いにいきました。
愛知万博前にオープンした「デン」とそびえるトヨタ自動車本社。そのビルの道を挟んだ南側は意外にも雑木林の残る静かな住宅街です。その住宅街の中に小さな看板を出しているのが「お菓子の部屋」。オーナーパティシエが自宅を改造したような小さなケーキショップを開いています。フランスの有名な製菓学校を卒業したとか。ケーキ作り教室も開いていて、丁度焼いている時で甘い香りがしていました。小さなテーブルとイスもあり、中で頂くこともできます。
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夕方は売り切れて殆ど残っていないのですが、この日は昼過ぎに行ったので全品ありました。自転車だったので少々倒しても壊れそうもないガトーノア(だったかな?)という、タルトの上にキャラメルでアーモンドを固めたようなしっかりしたケーキを一切れ購入。

甘すぎず、濃いコーヒーと合いました。妹が誕生日のプレゼントに送ってくれたカフェマットにのせて、幸せな午後を過ごしました。
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お菓子の部屋
日曜日はお休みです。
# by shokotoyota | 2006-12-23 10:46 | グルメ
2006 12月 白骨・蓼科旅行 その2
新婚2年目の記念旅行です(もはや新婚ではない?)。

余談ですが土曜朝8時からの「知っとこ!」というオセロ司会の情報番組が好きで毎週見てます。9時過ぎに「世界の朝ごはん」というコーナーがありまして、外国の都市をランダムに取材して、土地の名物やイケメンを紹介しています。最後に1組の新婚さんの家にカメラがお邪魔して、新妻さんが顔が見えないようなアングルで、朝ごはんを作ります。CMの後に彼女が振り向いてその国の言葉で「おはよう」といい、ベットルームまで行ってダンナさんを起こします。そしてダンナが手作りの朝ごはんを食べて「君の料理は世界一おいしいよ、ボクとは幸せものだ~」などと甘い言葉をささやいてキスをして終わるパターンです。お国柄で、ハグだけのカップルもあり、おいおいTVだぞというディープなキスをし続けるカップルもあり、しかし何といっても新婚さんですからほのぼのとしています。
私がこのコーナーを好きな理由は
1.外国の家やキッチンが見られる(外国の家はどこも台所がすてき)
2.よそさまのベットルームが見られる(これはめったにないことです)
3.色んな食材やメニューが出てくる(朝から魚をさばく奥様もあり)
その殆どが、朝からはちょっと。。。(先週のミラノでは朝からミラノ風カツレツを作っていました)といったメニューですが、作る過程がわりと詳しく出てくるので参考になります。

ただ、このコーナーの新婚という定義がすごくて「新婚2年目」というカップルもよく登場します。ですから私とダンナの間では「2年目までは新婚と呼んで可」ということになっております。

さて余談が長くなりましたが、白骨温泉9時半発の路線バスで下界へと戻りまして、新島々駅の駐車場で凍りついている愛車をスプレーで溶かしました。駐車場前には昔の駅舎が残っていました。この旧駅舎に対して「新島々」なのか~とひとりガテン。
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蓼科に行く途中に寄り道。1箇所目は塩尻市のワイナリーの老舗「五一ワイン」と「井筒ワイン」。交差点をはさんで向かい合っていました。
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以前行った甲州は白中心だなぁと思ったのですが、塩尻は赤が健闘していました。ソムリエの田崎さんと、長野在住でNHKの趣味の番組にも出演している玉村さんが中心となって「長野県原産地呼称管理制度認定ワイン」というのを認定しているそうな。初めて知りました。認定されているワインのボトルにはシールが貼られています。

両社とも試飲が出来ます。井筒の方は高級ワインは有料(100~200円)ですが、グラスになみなみと入れてくれるので、これで200円は安い!とダンナはぐびぐび飲んでいました。もちろん運転する人は飲めません。
認定シールの貼られているワインを数本購入しましたが、井筒のメルロー種の赤2003は重めのミディアムでおいしかったそうです。1477円からと値段もお手ごろですし、値段以上の価値がありました。桔梗が原ブランドのものはさすがに高くて手が出ませんでしたが。
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松本から蓼科に向かう道は両脇にずっと畑が広がっており、向こうには雪の積もった日本アルプスが見えて、胸がすっとする光景でした。ずっと窓を開けて走りました。
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目的地その2は、ゴンドラで山の頂上付近まで登ることができる「ビラタス蓼科スキーリゾート」でスキーをすること。しかし、暖冬のせいで雪はまだ40cm。スキーは諦め、ゴンドラに乗って日本アルプスを眺めてきました。客足が少なかったおかげでゴンドラには私たち2人だけの貸切状態。観光案内の方がたくさん山の名前を説明してくださいました。
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南アルプス、日本アルプス、立山方面と、3方向にアルプスを眺めることができます。ゴンドラ終点駅はもみの木が樹氷になっていました。標高が書かれた木製の看板の横にはなぜか木製の巨大キツツキが。
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# by shokotoyota | 2006-12-22 12:08 | 旅行
2006 12月 白骨・蓼科旅行 その1
結婚記念旅行と初めて購入したスタッドレスタイヤのテストドライブを兼ねて、12月15,16日に長野県へ2泊3日の旅行にいきました。

1泊目(曇り)  長野県 白骨温泉 泡の湯旅館
2泊目(晴れ)  長野県 蓼科高原 テラス蓼科(会社の保養所)

白骨温泉は、上高地に近い山深い温泉です。宿の人いわく、冬はー20度まで下がり、とても住めなくて昔の人は冬は山を下りていたそうです。温泉成分によって温泉の色が白く濁るので有名ですが、数年前に温泉成分の関係で色が付かなくなって温泉のもとを入れて、問題になってしまったこともありました。しかし、今はまた元に戻ったようです。

泡の湯旅館は白骨温泉からさらに山深く入ったところにあり、とても大きな混浴の露天風呂があります。玄関脇からこのように見えてしまいますが、お湯が濁っているのであまり気になりません(笑)女性は専用のタオルを巻いて入ります。温度は39度から40度の間で少しぬるめですが、その分長く入っていることができます。掛け流しのお湯が滝のようにジャンジャン注がれています。
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本館は木造で趣のある建物ですが、ちょっと寒そう?
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本館と新館は廊下でつながっています。
新館はさすがに新しくて暖房が効いており、浴衣一枚でも快適です。
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暖房のせいで乾燥気味ですが加湿器も付いていたので寝るときには全開にしました。浴衣は2枚準備してあり、さらに靴下も用意してあります。露天風呂は木造で少し寒いので、行くときにはその靴下を履いていきました。しっかりした造りの靴下だったので持って帰りました(笑)

この旅館の特長は、大きな露天風呂もさることながら、内湯の「泡の湯」です。お湯に含まれる炭酸ナトリウムが、温泉に入ると小さな泡となって体中にくっつき、少しこそばゆいほどです。この泡がじっくり体を温めてくれて、お湯から上がると、腰の辺りがホコホコして「あ~幸せ」状態になります。白骨温泉でもこの旅館の源泉だけが泡になるそうです。これが私たち夫婦がこの旅館を愛してやまない理由です。部屋から見える木の屋根が内湯です。さすがに泡の状態は撮影できませんでした(笑)
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夜は個室で信州牛のすき焼き。飛騨牛にも負けないおいしさでした。最終日に「地元のスーパーに寄って買って帰るリスト」の上位に入りました。
食べている途中で「あ、写真」と思い出して撮影したので、お箸でつついてしまってきれいではありませんが、霜降り肉の様子がわかって頂ければ幸いです。
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最後に「とうじ蕎麦」というものを頂きました。白骨温泉は極寒なので、昔からこのように蕎麦を鍋で温めて、そばつゆで煮込んだ根菜と一緒に頂くことで体を温めるそうです。この旅館で出てきた食材のうち、葉野菜は野沢菜の漬物くらいでした。地元の野菜は根菜中心のようですから、このとうじ蕎麦は根菜をたくさん食べることができて合理的だと思いました。
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小さなカゴの中に一口づつ蕎麦を入れて、鍋の中でゆでます。
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汁気を切らずにそのままザッと皿に移し、細かく切った大根や人参(きざみというそうです)を好みでのせて頂きます。
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私はあまり蕎麦が好みではなく、学生時代に長野県を旅行して蕎麦屋に入って「うどんください」と言って主人から「長野は蕎麦だ!!」と怒られたほどです。しかし、この食べ方はとてもおいしかったです。自宅でもいつかやってみます(この小さなカゴが手に入れば。。。)

翌朝、朝食後にラウンジでおかみがコーヒーをサービスしてくれるのも、私たちの好きなサービスです。ラウンジからの風景は雪に覆われてモノクロでした。
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冬季にこの旅館へ行くには、乗鞍から峠越えをしなければなりません。FRスタッドレスでは「おやめになったほうがよろしいかと思います」と電話で旅館の人に言われて、新島々駅前駐車場に自家用車を泊めて路線バスにしましたが、正解でした。翌朝は-5度、旅館前の道路は凍結していて滑りそうになりました。これではチェーンなしでは登れません(涙)

泡の湯旅館
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# by shokotoyota | 2006-12-18 18:52 | 旅行
ラーメンマンのラーメンをお取り寄せしてみました
私は九州・宮崎出身で、小さいころから食べ慣れているのでラーメンはやっぱりトンコツと強く思っています。宮崎のトンコツは久留米や博多と違い、麺が極細ではなく普通です。スープもトンコツにやや醤油色がついています。そしてモヤシが山盛り入っており、店によってはテーブルの上に大根の漬物が置いてあり無料で食べることができます。ラーメンが来る前にポリポリと食べてもよし、ラーメンを食べたあとにスープに入れて食べてもよし。学生時代には友達と行ってはみんなで漬物を空にしたものです、食べ盛りでしたから。

宮崎市にある「ラーメンマン」からお歳暮セットの案内が届きました。私たち夫婦は毎週末車に乗って遠方のラーメンを食べ歩くほどラーメン好きなので、さっそく注文しました。土曜日の午後に到着するように時間指定しました。

そのラーメンが週末来ました!とんこつ、しょうゆとんこつ、しお、醤油と4種類を1人前づつ注文しました。ラーメン4人前に餃子12こが付いていて送料込みで3480円でした。
土曜日の昼に餃子を焼き、しおと醤油を作って食べました。麺は醤油が普通麺、しおが縮れ麺。麺の種類別にゆで時間が書いてあったので、ちょうど良い加減でした。ネギ、メンマ、チャーシュー3枚がそれぞれついていて、それに白ネギを刻んでたっぷりのせると、まるでお店で食べるようなラーメンが完成しました(自画自賛)。ぎょうざはばかうまで、コープみやざきでも販売していると書いてありました。
しょうゆラーメン
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日曜日はいよいよとんこつ及びしょうゆとんこつです。さすがとんこつ、スープが袋の中からゴムまりみたいにプリンプリンの状態で出てきました。それを小鍋で暖めておきます。
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そして細麺をたっぷりの沸騰したお湯でゆでます。ゆで時間はきっかり1分。
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ゆであがったら湯切りをして、どんぶりに移したスープの中に滑り込ませました。
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麺をゆでた後のお湯でもやしをさっと湯通しして、水切りをしている間にチャーシューなどをトッピング。最後にもやしを乗せられるだけ乗せて完成です。
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私はもやしの根が苦手なので太目の根きりもやしを使ってみましたが、太すぎてスープの染み込みがよくありませんでした。もやしは普通のもやしが一番良いようです。

麺はあっという間に茹で上がってしまうので、早くて楽チンです。
ダンナはとんこつ、私はしょうゆとんこつが好みでした。宮崎に帰省したらまた食べに行こうと思います。

 ラーメンマン
# by shokotoyota | 2006-12-11 18:32 | グルメ



愛知のおいしいものや旅行記を掲載しています。皆さんの旅の参考になれば幸いです。

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